2011/11/03

YOKOHAMA TRIENNALE


ヨコハマ トリエンナーレ

横浜トリエンナーレに行ってきました。

3年に1度開催される現代アートの国際展。
会場は横浜美術館と日本郵船海岸通倉庫の2ヶ所。


大きな展示会に行くのは久しぶりです。
4年ほど前にグレゴリー・コルベールの
「ashes and snow」に行ったきりです。


ashes and snow
過去と現在の区別もない世界での
動物との共生を表現した作品。


本来あるべき姿、あった姿なんだと思います。


ashes and snowのサイトはこちら


で、今回のトリエンナーレは
自分にはよく分からなかったです。

単純に素敵だなと思う作品はあるのですが、
頭をカラッポにして見れる作品が好きなので、
想像力を使って使って使って、
「あぁ、こういうことなんだろうなぁ」
と感じる作品が多かったので頭が疲れました。

大手広告代理店に勤める友人と行ったのですが、
彼なら違う感性を持って楽しめてると思ったのですが、
同じく頭にヒヨコがピヨピヨ飛んでました。


ただ、その彼と自分とヒヨコが衝撃を受け感動した
作品がありました。
Christian Marclayの『THE CLOCK』
という映像作品です。





膨大な数がある映画の中から、
時間と関係のある映像を切り取り、繋げ、
現実世界とリアルタイムで物語が進行している
という作品です。

これを観ることができて幸せです。

ヨコハマ トリエンナーレは
11月6日(日)までの開催ですよ。


sakumaブログ
http://yosukesakuma.blogspot.com